どうやれば同棲できる?

ああ、ショックぅうううう!!施設で一緒に働いてる社会福祉士の女性が同棲してたなんぇえええええ!!しかもしかもしかも、です、よん、あの、介護士のHさんとだっていうんです。Hさんって全然好みではありませんからがっかりなんていうことはなく、じゃあ何がショックって、二人とも同棲なんかしそうにないっていう感じの人たちなのに、もう1年近く同棲してたってこと。よくもまあシレ~っと・・・だって、ぜんぜん気がつかなくて、きょう施設長から聞いて「ヌワンデスッテ?」と思わず、椅子を蹴飛ばして立ちあがりそうになったのをグンとこらえて「あら、そうですか」。なんとも思っていないよ~っていう感じで答えたけれど、心の中は複雑複雑複雑骨折crying

それにしてもですよ、男性のほうはともかく女性ね・・・どうやって同棲まで持ち込めたのか、それがナゾ。だって性格はかわいいけれど、見かけは小学生みたいで性的魅力なんてどこ探してもないんですよ。むしろそこが良かったのかなあ?ってことはですね、アタシが結婚できないのは、性的魅力がムンムンしてるから?・・・なはずはありっこない。だって「男に生まれればよかったね」って誰からも言われるアタシ、「もっと女らしくできないの」と言われるほど男性的なアタシ。こうなったら蓼喰う虫も好き好き、縁は異なもの・・・どこかに、こんなオンナでよかったら貰ってくれる人を絶対に探すぞ!scissors

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33歳は女性の大厄?

ちょいブログをお休みしている間に33歳になってしまいましたですーwobbly。でもって、その間に施設の職員仲間が続々結婚したり、子供を生んだりで散々遅れをとっちゃって、でもそのまあ、なんていうか性格が性格なもんで、だから負け犬dogになっちゃったとはひとつも思ってなくて、相変わらずのお気楽オンナなんです。「焦らないからだめなんだわねえ」と母がため息まじりにおっしゃっておられましたが、焦る乞食は貰いが少なくてよぉ、お母様smile

33歳ってゾロ目だから縁起いいかも。なんて思っていたら、33歳って女性の「大厄」だから、結婚なんていう人生の重大事を実行に移しちゃダメなんだそうです、グワックリです・・・。ということは、とういうことで、今年も一人でがんばろう!rockでも、厄年ってほんとうにそんなに悪いことが起きるの?周りの人たちに聞いてみたけど、厄年なんてことをそもそも知らないで過ごしちゃったっていう人のほうがずっと多くて、前厄だろうが大厄だろうが後厄だろうが、知らなければそれまでって感じでした。要するに~、厄ってことを気にし過ぎると、きっとその思いが逆に悪を引き寄せちゃうんだわね。でも、気休めでもいいや、神社だけは行ってこよっとfuji。なんか今年地震とか原発とか怖いし、アワヨクバこんなご時勢だから結婚できちゃうと嬉しいし、ナハ~ッring

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幸せな家庭が羨ましい?妬ましい?

ついこの間、栃木県足利市で、乳児の足の骨が折られた事件があった。容疑者の女性は、子供用品店で乳児を連れた母親に声をかけ、乳児を抱くと、母親が目を離したすきに骨を折ったんだとか。この容疑者、同じ店で生後3カ月の女の子の両太ももの骨も折っている。栃木県ばかりじゃなく、群馬県内でも同じような被害が十数件報告されているというから、関連があるのかもね。

でもって、犯行の動機は「幸せな家庭がねたましかった」crying

それならアタシだって、結婚して幸せな家庭が羨ましいと思うときがあるから、幼児の骨折っちゃうかも?って、まさかね。「ねたましい」と思う感情と、「羨ましい」と思う感情とではずいぶん違うってわけ。結婚のハードルが越えられない、だから子供を産むというハードルも当然見えてこない、それはアタシだって一緒だけど、だからどうなんだって感じかも。それなりに楽しいし、これもまた人生だと最近は思えるようになっているから、ねたましいと思う感情は一生起きっこないbleah

実はこれ、若い頃は幸せな家庭を築いていたに違いない高齢者が、たまらなく寂しい晩年を迎えているっていう姿を見ているせいなのかもしれないけどthink

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高齢者と音楽

最近は、ボランティアでクラシック音楽を演奏してくださる方が増えてきて嬉しい!音大を出られたプロの方たちなんだもん。歌やピアノなどいろいろだけれど、特に歌は入所されている高齢者の心を打つらしく、普段はあんまり反応がないのに、その時ばかりは一緒に歌ったり手を打ったりと嬉しそう。やっぱりホンモノはいいよねえ。

施設の職員が思いつく音楽の時間といえば、幼稚園児相手の子供だましみたいなもんだもんね。手にタンバリンだのカスタネットだのを形ばかり握らせて、童謡を歌うのがせいぜい。なんでいっつも童謡ばかりなの?って職員に聞くと明確な答えはなくて、どうやら職員の頭の中には「認知症=幼児返り」という図式がしっかり染み付いているらしい。

違うでしょが~annoy、高齢者っていうのはあんたたちなんかの倍以上の人生を生きてきているんだから、長い人生の中には必ず心に残っている音楽っていうのがあるんだわよ。それが童謡だって?ちがうと思うよ。

もしも、もしもよ、アタシが施設に入ったとして、毎日毎日チイチイパッパを歌わされているのを想像してごらんよ、なんだかバカにされてるって思わない?それを嬉しいと思うと思う?楽しいと思うと思う?

そうは言ってはみるけれど、悲しいかな、アタシだって楽器が自由に操れるわけじゃない。だから、音楽家の方たちの出前演奏会は大歓迎なんです。認知症の高齢者を子供と同じ視点で見ると福祉のやり方、もうやめないとヤバイよangry

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社会福祉士の合格発表

4月に入って、職場を離れる人、職場に入ってくる人の入れ替わりが激しい。長い人は施設ができた直後からだから、もう15年ぐらいいるんだけど、それってほんの一握り。でもって、ほんの一握りだから、みんな課長なんていう肩書きがついたりしてて、でも、ほんとうに課長の器かっていうと、なんだかなあ…punch。給料もめっちゃ安いから、課長になろうがなにになろうがあまり魅力もなくて、そのせいか、福祉職自体に人気がなくなっちゃって、施設長、あっちこっちに人材募集をかけてました。福祉系の大学は軒並み定員割れなんだそうな。

で、今年も3月15日に社会福祉士の合格発表があったんだけど、今年は全国の受験者数はが4万3631人、合格者数1万1989人で、合格率27.5%。受験者数は去年に比べて約2500人減っているというから、福祉関連の仕事を志望する人はジリ貧の一途。資格はいらないからパートできてね、なんていうのが増えると専門職とはとても言えなくなっちゃって、この国の福祉レヴェルはめちゃ下がりじゃん。解決策としては、ただただ給料を上げることしかないかもね。

同じ国家資格でも看護師はいつも合格率が90%、社会福祉士のほうがずっと合格率が低くて難関なはずなのに、施設でそれぞれをパート募集をする時の時給ときたら、介護職だとスーパーのレジ打ちと変わらず900円前後downwardright、それに比べて看護師は1800円ぐらいupwardleft。仕事の内容が違うって言うかもしれないけど、それぞれの「専門」が違うだけで責任の度合いは変わらない。こんなのって、あり???

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綾戸智恵さん・・・介護疲れ?

ジャズシンガーの綾戸智恵さんが、精神安定剤を服用して病院に入院しているそうだ。サンスポによると、19日に熊本市内でのライブに向かうため、マネジャーが綾戸の自宅マンションへ迎えに行ったけれど応答なし。正午ごろに本人から「完全に寝てしまった」という連絡があったものの、その後再び音信不通になったのだとか。

事務所の人が再び自宅に行ったところ、母親が「智恵ちゃんが起きない」と。中に入ると、大きないびきをかいて寝ていて様子がおかしい。綾戸さん、1カ月前から体調を崩し、処方された精神安定剤を服用していたということのようで、ブログでは「自己健康管理ミスや。普段やったらこのぐらい平気やのに、疲労のため、効く薬も利いてくれへんかって、あわててまいました。ほんまにほんまにすんません」と謝罪している。

「『いま、ベッドの上で母のオムツを借りてます。大は小を兼ねる助かった』と、綾戸らしい言葉で回復ぶりを伝えた」と記事には書いてあったけれど、この元気さが福祉に携わる者にはかなりひっかかる。脳梗塞の後遺症がある実母との2人暮らし。6年前から在宅介護をしているそうだけれど、仕事を抱えながらの介護がいかに大変なものであるか。心身ともにかなり参っているのではないかと思う。

障害者を抱えている家族、介護をしている家族が人一倍明るく振舞うのは、辛さを忘れるため、辛さを隠すという防衛策であることが多い。明るいから元気だなんて思わず、そっと優しく手を差し伸べて欲しいと、本日は真面目に考えている次第です。

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理想の結婚

今年ウン歳になる「こんなオンナ」、今年こと結婚だ~っ、とまたまた虚しく叫んでみる・・・がしかし、ふむ、今年結婚できたとして、やっぱり適齢期は逸しているよなあ…。マリッジリングというブログに、「私も25歳を過ぎたあたりから、「まだ結婚しないの?」と周囲から頻繁に聞かれるようになり、それまでは結婚にあまり関心がなかったのに、なんとなく落ち着かない日々を過ごし始め、ついにお見合いを決心した経験があります。」なんて書かれているのを読んで、そんなものなのかなあ、あせらにゃあ!

それより、25歳を過ぎても「まだ結婚しないの?」と聞かれなかったアタシって、いったいなんなんだろう?そのことにあせったりして。そのブログによると、2005年の男性の平均結婚年齢が29.1歳、女性が27.4歳なんだそうだ。でも救いもあって、「「理想的な相手が見つかるまでは結婚しなくてもかまわない」という男女もかなりいて、それぞれ46.7%と49.0%にのぼる」んだそうだ。そりゃあ、理想の相手が見つかるまで結婚する気はないけれど、最近はちょっと頭がクール。理想の男性としたところで所詮結婚、次第に理想のメッキもさめてくるんじゃないだろうかって。

ああ、また結婚が遠のくかも~~~crying

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隣のお婆ちゃん

お隣のお婆ちゃんが、あれっ?ちょっとおかしいかなと思ってからもう10年近く経つ。悪徳業者が、高齢者ばかりを狙って隣近所に高額の絨毯を売り歩き、あわやその犠牲になる一歩手前で裏の奥さまが気づき、私に助けを求めてきた。「お婆ちゃんが絨毯を買うって言っているんだけど、30万円近くするって言うの。おばあちゃん、なんだか様子が変だから助けに来て!」というので言ってみると、ごっついヤサ男(←矛盾してるみたいだけど、なんかこう…みかけはヤサ男なんだけど、気持ちがごっつい感じのする男)が2人で、お婆ちゃんを前に、絨毯を買わせようとしてるわけ。

「家族と相談してから返事をしましょうね」とお婆ちゃんに言っても、「買う」の一点張り。認知症独特の目、あら、宙を浮いちゃってるじゃない。いつからこんな?と思いつつ、「やい、こんなお婆ちゃん相手に何買わせるねん」と二人に凄み(←ちょっと嘘)、お引取り頂いた(ああ怖かった)。で、その後すぐに家族はお婆ちゃんを養護施設に入れてしまい、それっきり。施設は姥捨山じゃないのに・・・。お婆ちゃんが大切に育てていた金木犀の木が、家の屋根ほどにのび放題。荒れた庭を見るたびに、せっせと掃除していたお婆ちゃんの姿を思い出して、ああ虚しい。

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屋台の綿アメ

綿アメが家で作れる機械っていうのがあるんですね。きょう、施設のおやつの時間に、その機械で職員が綿アメを作りました。利用者の人たち、すごく喜んでいましたよん。アタシにもくれたんですけど、実は…綿アメって…食べたことがないんだなあ。母が潔癖症というのかなんというのか、お店で売っているものはまあ認めてくれても、屋台とかで作っているものは食べちゃいけないって言って、絶対に買ってくれなかったんだもの。

この話をするとみんなびっくらこくんですが、「愛妻料理でハッピらり~んの結婚だ♪」というブログにも同じ話が書いてあってびっくり。いるんですねー、おなじような人が。母の時代は屋台って結構不潔だったみたいで、足下に汚れた水に入っているバケツがあって、ラーメン屋さんとかって、そのバケツで丼を洗っていたんですって。そりゃあ汚いわな…。最近はまさか、って思うもものの、その話を聞いて以来、屋台のものは口にしなくなっちゃったです。デマとかって怖いっす。まさかアタシのデマも流れていたりしてear

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鬼でもいっか

昨日は節分、豆をまいて鬼退治、福は内といきたかったけれど、一人で大きな声をだして「鬼は~~~~そと~~~っ!福は~~~~~うちっ!」って騒ぐわけにもいかないので、豆まきはなし。で、その代わりに恵方巻きを食べました…って言いたいところですが、バレンタインデーだとか、あの手のコマーシャリズムには乗ってやらないのであります。こんなオンナは賢いオンナなんであります。っていうか、だ~れが、他人に金儲けなんてさせるものかと、実はそんな意地汚い根性だったりしてdownwardright

で、ちょっと心配なのが、施設で豆撒きをしてきたのだけれど、あそこで追い出された鬼が、私についてきちゃったんじゃないかしらってこと。鬼は勘弁・・・。介護職の男の子が鬼のお面を被って、利用者のお婆ちゃまたちに豆撒かれて逃げ回っていたけれど、あの鬼のお面をつけた子の中で一人だけ、ちょっとお気に入りの子がいるんで、あの鬼さんが来るんならウエルカムなんだけど…って、バカなこと書いておりますが、豆をつまみながらビール飲んでいるもんで、ちょっと思考停止しています。

節も変わりますゆえ、今年こそは、鬼のツラしていない仏のツラした男性と結婚するよう、頑張ります!bleah

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